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−イベントジャンル別お勧め【落  語】−

 

おすすめイベントのご紹介

今話題のイベント・催物をピックアップ!!

桂 かい枝

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桂 かい枝

かつら かいし/落語家、文化庁文化交流使

1969年 兵庫県尼崎市出身。1994年 市立高崎経済大学卒業後、五代目桂文枝に入門。抜群の表現力とパワフルな高座で人気の『上方落語界の新爆笑王』。文化庁芸術祭賞・NHK新人演芸大賞・東西若手落語家コンペティション優勝・繁昌亭大賞爆笑賞など受賞多数。国内での活動以外にも、文化庁文化交流使としてアメリカ33都市73公演をはじめ、世界で計12ヶ国80都市で300回を超える英語落語公演を成功させ、『RAKUGO』の魅力を世界に伝えている。2年連続でニューヨーク・ブロードウェイで『NEW YORK HANJO-TEI』をプロデュースし、米国のテレビ番組にも多数出演。世界最大のコメディーフェスティバル『JUST FOR LAUGHS』にも特別出演するなど、文化紹介を越え、エンターティンメントとしても世界的に高い評価を受けている。

桂 文喬

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かつら ぶんきょう/落語家

1950年兵庫県生まれ。大阪府立大学卒業後、文枝に入門。こつこつと努力を続け、現在では上方落語の貴重な中堅として古典落語の持ちネタも数多く、創作落語など精力的に活動している。子育ての中での教育経験を活かし、人生模様の機微を捉えた講演が好評。人権・教育・生涯教育・高齢者問題と幅広いテーマで講演をこなす。

桂 あやめ

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かつら あやめ/落語家

1964年2月1日生まれ。神戸市出身。中学の頃より落語に興味をもち、18歳で五代目桂文枝に入門。桂花枝で初舞台を踏んで以後、希少価値の女流落語家として活躍する。'94年、師匠の前座名「あやめ」を襲名。「女に落語はできない」という固定概念の壁を自作の落語で打ち破った。OL、女子高生、おばちゃん、嫁姑など、身近な女性を主人公にしたネタをどんどん創作し続けている。落語とともに文化活動も行う。

桂 小春團治

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かつら こはるだんじ/落語家

昭和52年に立命館大学中退後、三代目桂春団治に入門し、春幸(はるゆき)となる。
昭和54年に桂小春を襲名、昭和56年には若手落語会にて角座初舞台を迎える。平成 9年4月に「第1回 桂小春独演会」(ドーンセンターにて、「念仏道楽」発表)、平成11年4月に「三代目 桂小春団治襲名披露落語会」(道頓堀中座)、平成12年6月に「桂小春団治独演会・東京公演」(築地本願寺ブディストホール)
平成12年8月〜 イギリス「エジンバラフェスティバル」参加を期に フランス・ドイツ・ブルガリア・ベルギー・ノルウェー・フィンランド・韓国と独自の字幕方式で海外公演を開催。 平成18には、文化庁文化交流使に任命される。NewsWeek誌「世界が尊敬する日本人100」に選ばれる。

桂 三歩

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かつら さんぽ/落語家

 1958年1月15日生まれ。和歌山県田辺市出身。関西大学在学中は落研に所属。珍芸でテレビにも度々出演した。' 81年、桂三枝に入門。古典に限らず、創作落語にも取り組む。
 

桂 三風

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かつら さんぷう/落語家

1961年6月26日生まれ。滋賀県大津市生まれ。桂三枝に入門。師匠が「落語界の新しい風になれ!」と願ってつけた名前。風刺の効いた創作落語やショート落語が持ち味で、自作は150本を超える。ピースボートに乗って世界一周を体験し、世界各国でパフォーマンスをするなど、落語以外にも精力的に活動中! ジャグリングや風船ショーなどの大道芸も得意。

桂 珍念

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かつら ちんねん/落語家

1966年2月3日生まれ。大阪府豊中市出身。'86年、桂文珍に入門。漫才コンビ『未来世紀01・02』解散後、改めて落語 の道に精進し、活躍中。

喜楽舎 馬次郎

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喜楽舎 馬次郎

きらくや うまじろう/手話落語家

1946年、大分県出身。3歳の時、頭に大怪我を負って失聴し、聾者となる。 1989年に日本手話落語会、四代目・桂福団治に入門。芸名『楽福亭たこ』。1990年に初舞台。1991年、大阪・道頓堀浪花座「手話落語 10周年記念チャリティー」公演。芸名を『楽福亭馬太呂』へ改名。1995年 大阪・国立文楽劇場真打披露公演。真打昇進し、芸名を『福団治亭馬太呂』へ改名。1996年 東京・イイノホール真打披露公演。また、1998年に安来節(どじょうすくい)入門、2005年に准師範へ昇進。その間、落語家としても公演を重ね、東京・国立演芸場、オーストラリア、アメリカ・ニューヨーク、中国・上海などでも公演。2003年に大阪にて改名披露公演『宇宙亭馬太呂』と改名。2004年にはベトナムのろう学校にて公演。日本手話落語会を退会し、独立。2005年1月に芸名を『喜楽舎馬次郎』へ改名。7月にお笑い手話会を旗揚げ。2006年 8月 「第7回かぼす演劇企画 お笑い手話会(大阪)」。12月、タイ・バンコク公演。 2007年 6月 「第8回かぼす演劇企画?お笑い手話会(大阪)」。毎月1回、「お笑い手話会」を開催。落語、漫才、マイム手話(セリフを用いず、身振りや表情だけで演ずる)などを各々が稽古・披露する場。毎月一回、代表を務めます『お笑い手話会』というセミナーを開催し、落語・漫才・マイム手話などあらゆる表現の形を追求、向上に努める。

林家 そめすけ

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はやしや そめすけ/落語家

1966年11月24日生まれ。大阪府堺市出身。'91年、四代目林家染丸に入門。古典落語はもとより、ボイスチェンジャーや道具を駆使した創作落語を得意とする。マジックショーやジャグリング、クラシックバレエなど、舞台に向けてのチャレンジ旺盛な落語家。ものまね漫才も好評。

林家 花丸

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はやしや はなまる/落語家

1965年3月6日生まれ。尼崎市出身。桃山学院大学社会学部卒業。ユ91年、四代目林家染丸に入門。林家一門の中でも由緒ある「花丸」の三代目を襲名。古典から新作まで幅広くこなす。また、笑いについても独自の研究を重ね、講演会活動も行う。

月亭 遊方

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つきてい ゆうほう/落語家

1964年9月4日生まれ。兵庫県西宮市出身。明治大学中退。'86年、月亭八方に入門、住み込み手伝いとして修業する。独自の視点から日常を語る創作落語を得意とし、その完成と表現力には定評がある。また、高校時代からロックを愛聴、噺家バンドも結成し、ユニークなスタイルのトークラ&ライブなども開催している。自由奔放な呼吸で本質を鋭く突く講演活動も評価が高い。

桂 福団治

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かつら ふくだんじ/落語家

三重県生まれ。県立四日市工業高校卒業。 1960年三代目桂春団治に入門、63年桂一春で初舞台。65年桂小春となる。70年“ペケペン落語”という形式を考案。74年四代目桂福団治を角座にて襲名。声帯ポリープを患った経験からしゃべれぬ不自由さを視覚で笑いを表現する「手話落語独演会」が評判に。聴覚障害の方々にも落語の楽しさを味わってもらえる独自のスタイルを築く。

笑福亭 松喬

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しょうふくてい しょきょう/落語家

 1951年兵庫県出身。1969年六代目笑福亭松鶴に入門。1987年浪速座において「六代目笑福亭松喬」を襲名。古典落 語に力を注ぐ上方落語の中堅で、早くからその実力は注目を浴びる。第12回上方お笑い大賞銀賞、第6回咲くやこの 花賞、「らくだ」で平成8年度(1996年)文化庁の芸術祭優秀賞を受賞。退屈させない講演は好評。
 

笑福亭 松枝

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しょうふくてい しょうし/落語家

1950年11月20日、大阪府貝塚市生まれ。1969年3月、大阪府立岸和田高校卒業。同年3月、故・6代目笑福亭松鶴(しょかく)に入門。現在は、松竹芸能株式会社所属、上方落語協会在籍。 上方落語協会理事・同協会調査委員長・同協会番組編成委員、NPO法人上方落語支援の会(天満天神繁昌亭母体)、上方落語協会代表を務める。レパートリーは、古典落語100席・新作落語10席。寄席出演、独演会、社会問題をテーマ(人権・教育・環境・悪質商法・男女共同参画等)の講演 小中高校への落語出前公演などを行う。

笑福亭 学光

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しょうふくてい がっこう/落語家

1954年徳島県生まれ。徳島相互銀行に1年勤めた後、笑福亭鶴光に入門。環境については、地球環境寄席を開き、席料を自然保護活動に寄付している。講演では、本業の落語に関しての楽しい話から、健康・老後・福祉に関する話、また自身のボランティア活動まで、幅広いテーマで話す。

森乃 福郎

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もりの ふくろう/落語家

 1948年京都市生まれ。大学卒業後、初代森乃福郎に入門、笑福亭福三の名で高座デビュー。入門間もなくから新作落語に力を注ぎ、古典と新作バランスよく、を身上とする。2000年二代目森乃福郎を襲名。精力的に独演会を開く一方、子育てや生き方に関する講演会も好評。

桂 ざこば

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かつら ざこば/落語家

1947年生まれ、大阪市出身。15歳の時に桂米朝に入門、芸名「朝丸」。18歳で初の独演会「朝丸自身会」開催。1985年上方お笑い大賞金賞受賞。1988年二代目ざこばを襲名。1992年と2003テレビ「ウィークエンダー」「テレビ三面記事」のレポーターなど時代に応じた笑いでお馴染み。落語以外にもテレビ、ラジオ等、幅広く活躍中。

桂 南光

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かつら なんこう/落語家

1951年大阪府出身。独特のしゃがれ声と叩き込むような若々しい語り口で人気者となり、上方名人選コンクール優勝など次々受賞。長編小説執筆や芝居の落語化にも取り組む他、テレビ番組司会など多才ぶりを見せる。

桂 雀々

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かつら じゃくじゃく/落語家

1960年大阪市生まれ。小学生時代より視聴者参加番組の常連。1977年桂枝雀に入門。同年師匠の独演会で初舞台。以後、米朝一門会、枝雀独演会、枝雀一門会に出演。1994年より、大阪・朝日生命ホールで「桂雀々独演会」を開催。千里セルシーホールで定期的に「雀々・落語のひろば」を開催するほか、河内長野「ノバティ寄席」の世話人もしている。テレビなどメディアで幅広く活躍中。園田学園女子大学「非言語コミュニケーション論」非常勤講師。

桂 小米朝

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かつら こべいちょう/落語家

1958年大阪市生まれ。関西学院大学文学部卒業。1978年、父である桂米朝に入門。同年、京都金比羅会館「桂米朝落語研究会」にて初舞台。落語家でありながら、ミュージカルやクラシック音楽に造詣が深く、特にモーツァルトを好み、各地でオーケストラと競演し、オペラと上方落語の合体「オペらくご」という新分野も確立。幅広い趣味を謳歌しつつも古典落語に対しては純粋な心で向き合い、「王道を見失わずに歩む」を信条とする。

桂 歌丸

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かつら うたまる/落語家・落語芸術協会副会長

1936年神奈川県出身。五代目古今亭今輔師匠のもとに入門。次いで、四代目桂米丸師匠に師事。1951年寄席初出演。芸名も古今亭今児から桂米坊を経て、1964年桂歌丸にかえ、1968年歌丸のまま真打ちに昇進。テレビ「笑点」での活躍はあまりにも有名。

桂 七福

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かつら しちふく/落語家

幼少時代のいじめをきっかけに「どもり」になり、落語と出会うことで「笑われる」ことから積極的に「笑わせる」方向を見つけたことなど、自身の体験を交え、当時の感情などをさらけ出し、本当の人権を問いかける。母子家庭で育った経験から、本当の親子の関係はどうあるべきかを共に考える。

桂 文福

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かつら ぶんぶく/落語家

1953年和歌山県出身。県立粉河高校卒業後、大日本印刷大阪工場勤務を経て桂小文枝師匠に入門。MBS「まったなし!!大相撲」を担当し、角界との交流も深く、相撲ネタや河内音頭などを得意とする。“落語で村おこし"を合い言葉に、ふるさと寄席を各地で開催。和歌山県より『紀の国大使』の任命を受ける。人権問題の講演も好評。

桂 幸丸

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かつら ゆきまる/落語家

1954年福島県出身。1974年に桂米丸に入門、1990年に真打ち昇進。新宿「末廣亭」浅草「演芸ホール」等に出演。新作・古典の両方を演じるが常に新鮮なネタ作りを心がける。講演では故郷の話や様々な経験談や失敗談、子育ての話など落語を地でいくような楽しい話題が満載。

桂 米助<ヨネスケ>

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かつら よねすけ/落語家

1948年千葉県出身。高校卒業後、桂米丸に入門。「桂米助」となる。1967年、浅草演芸ホールでデビュー。1971年二ツ目昇進。日本テレビ「笑点」の前座を務め、1981年真打ちに昇進。1982年放送演芸大賞ホープ賞受賞。カミソリの切れ味を持つ話芸は好評。スポーツ全般において幅広い知識を持つ。

桂 米蔵

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かつら よねぞう/落語家

1940年大阪生まれ。噺家独特の楽しい話芸を繰り広げながら、「誉め言葉」が持つ「やる気を起こす」という力を、分かりやすく解説する。本当の褒め言葉には、子供の才能を発芽・促進させる、社員のやる気を引き起こす等、様々な効用があることを力説する講演で好評。

桂 米丸

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かつら よねまる/落語家・落語芸術協会顧問

1925年横浜生まれ。1946年、古今亭今輔に入門。1947年二ツ目昇進。1949年わずか3年で真打ちに昇進し、話題を呼ぶ。新作ものに独自の芸境を拓き、人気・実力とも当代一の落語家。1992年、紫綬褒章を受賞。1998年、勲四等旭日小綬章を受賞。1999年落語芸術協会会長を辞任し顧問に就任。

雷門 喜助

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かみなりもん きすけ/落語家・交通安全講話推進委員

1945年名古屋市生まれ。63年初代雷門福助の弟子となるが、66年八代目雷門助六の門下となる。68年NHK漫才・落語コンクール「落語」の部で最優秀賞受賞。88年真打ち昇進。全国各地で落語の他、講演・テレビ・ラジオなどで司会・レポーターとしても活躍。岡山県瀬戸署・交通安全講話推進委員、96年岡山県交通安全功労賞受賞。

三笑亭 夢之助

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さんしょうてい ゆめのすけ/落語家

1949年札幌市出身。高校時代より落語に親しみ、68年三笑亭夢楽に入門。同年三笑亭夢丸の名で高座に上り、72年二ツ目昇進で夢之助となる。76年放送演芸大賞ホープ賞、80年CX演芸大賞ホープ賞受賞。82年真打ちに昇進。テレビのレポーター、司会・ラジオなどに多くのレギュラー番組を持つ人気者。

三遊亭 歌司

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さんゆうてい うたじ/落語家

1964年三代目三遊亭圓歌師匠に入門、二ツ目歌司と改名。1981年真打ち昇進。「11PM」レポーター、「演芸ひろば」などに出演。俳優業、落語、講演、DJと多彩な顔をもつ。PTA会長をつとめた経験から「子育て」を、又、俳優業から「生き方」を提案する。

三遊亭 歌之介

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さんゆうてい うたのすけ/落語家

1959年鹿児島県出身。1978年高校卒業後、三代目圓歌に入門。1982年二ツ目昇進「きん歌」。1985年先輩18人抜きで真打ち昇進。入門9年目昇進の大抜擢を受け、初代三遊亭歌之介となる。1991年国立演芸場花形演芸大賞金賞受賞。

三遊亭 歌武蔵

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さんゆうてい うたむさし/落語家

1968年岐阜市出身。1983年武蔵川部屋に入門するが怪我のため廃業。同年12月三遊亭円歌に入門、「歌ちどき(かちどき)」と名乗る。1988年二ツ目昇進、歌武蔵に改名する。テレビ東京「クイズ地球まるかじり」でレポーターとしてレギュラー出演。1994年4月、海上自衛隊横須賀教育隊へ入隊。1994年8月 横須賀教育隊練習員課程修業。1994年11月、アフリカ・ザイール・ゴマへ激励慰問。1998年3月、真打昇進。

三遊亭 圓歌

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さんゆうてい えんか/落語家

1929年東京都出身。岩倉鉄道大学卒。1945年、二代目円歌に入門し、「歌治」となる。1958年4月三遊亭歌奴のまま真打ちとなり、1970年9月、3代目圓歌を襲名。また1985年に日蓮宗の僧門に入り、円法を名乗る。芸術祭優秀賞、浅草芸能大賞受賞。1996年(社)落語協会会長に就任現在に至る。著「仏教がわかる本」等。

三遊亭 神楽

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さんゆうてい じんらく/落語家

 
平成6年会社を辞めパチプロになってみたものの、労働時間に対し余りにも収益率が悪いため数ヵ月で廃業。寅さんのような生活に憧れ、各地を風の吹くまま気の向くままさすらう。また大山倍達にも憧れ、オーストラリアにて牛と格闘してみたが敢えなく敗れ、お金もなくなり平成8年帰国。その後、長野県川上村にて高原野菜を作るアルバイトをし、お金を貯め、貧しい前座生活に備える。平成9年4月1日三遊亭円楽に弟子入り。世界最強の噺家を目指す。

三遊亭 円丈

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さんゆうてい えんじょう/落語家

1944年名古屋市出身。明治大学文学部演劇学科を落語家になるため中退、三遊亭円生に入門。13年修行後、真打ちに昇進。三代目円丈を襲名。新作落語で頭角をあらわしフジテレビ放送演芸大賞、最優秀ホープ大賞受賞。現在では実験落語の教祖的存在となる。自作新作落語は300本を超える。

三遊亭 圓窓

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さんゆうてい えんそう/落語家

1940年東京都深川出身。1959年都立文京高校卒業後、八代目春風亭柳枝に入門するが、師匠の柳枝と死別。六代目三遊亭円生の門下に移る。1962年二ツ目昇進。1969年真打ちに昇進し「三遊亭圓窓」を襲名。パソコン通信による「五百噺全集」や芝居落語、狂言落語など新しい分野を積極的に開拓中。

三遊亭 圓遊

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さんゆうてい えんゆう/落語家

1943年東京都出身。両国高校卒業後、四代目円遊に入門する。1976年真打ちに昇進、1985年五代目円遊を襲名する。テレビの司会やレポーターをこなす一方で、「天狗裁き」「松山鏡」などを得意とする古典派落語家の一人でもある。

三遊亭 歌る多

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さんゆうてい かるた/落語家

1962年東京都出身。1981年国学院大学経済学部中退、三遊亭圓歌に入門。1987年二ツ目昇進。2000年8月圓朝没後100年忌奉納落語をつとめる。特技は南京玉すだれ・松づくし等。寄席、落語会での活躍のほか、講談の神田陽子女史との二人会も意欲的に継続中。

三遊亭 金時

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さんゆうてい きんとき/落語家

1962年東京都出身。父は四代目三遊亭金馬。東海大学経済学部卒業後、入門し、1998年真打ち昇進。NHK「昼のプレゼント」「小朝が参りました」、TBS「モーニングeye」などにレギュラー出演する。朝の連続テレビ小説「私の青空」に春風役で出演し、タレントとしても幅広く活躍している。

三遊亭 好太郎

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さんゆうてい こうたろう/落語家

1961年熊本県出身。高校卒業後、一旦農協に就職す驍ェ、1985年好楽に入門。1992年真打ちに昇進。フジテレビの「おはようナイスデイ」のリポーターつとめるほか、趣味のアコースティックギターでの弾き語りや作詞・作曲も手掛けるなど多方面で活躍中である。

三遊亭 好楽

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さんゆうてい こうらく/落語家

1946年東京生まれ。66年故・林家正蔵(彦六)に入門。前座名「林家九蔵」。81年年真打ち昇進。83年師匠死去により三遊亭円楽一門に移り、三遊亭好楽を名乗る。テレビ「笑点」でお馴染みの人気落語家。古典落語が得意で、「肝つぶし」など珍しい噺にも挑戦し、ファンを喜ばせる。

三遊亭 小遊三

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さんゆうてい こゆうざ/落語家

1947年、山梨県大月市生まれ。明治大学経営学科を卒業。在学中に三代目・三遊亭遊三(ゆうざ)に入門し、83年、真打ちに昇進。スポーツマンらしい生き生きとした高座が評判の人気落語家。日本テレビ系人気番組「笑点」のレギュラーとして知られる。

三遊亭 楽太郎

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さんゆうてい らくたろう/落語家

1950年東京・両国生まれ。テレビ「笑点」のレギュラー・メンバーとしておなじみの人気落語家。青山学院大学在学中に師匠・円楽の目にとまり前座修業をしながら卒業。伝統芸の良さの中に斬新な演出を加え、その構成力・演出方法は他の落語家の座標となる。81年「にっかん飛切落語会」若手落語努力賞受賞、真打ち昇進。91年にはアメリカンM&N大学より博士号を取得。92年に国税庁長官より表彰を受ける。税務署大学校の講師、中央福祉医療専門学校客員教授、ハワイ・オワフパークゴルフ協会名誉顧問等も務める。

三遊亭 楽之介

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さんゆうてい らくのすけ/落語家

1978年三遊亭円楽に入門。賀太を名乗る。初代三遊亭金也を襲名B97年金也を改め三遊亭楽之介となる。ひょうひょうたる風貌の中にもきらりとひかる芸をみせる貴重な存在。新しい時代の中にも古い落語の伝統を背負いながら、新時代を継承していく噺家として着実に芸を身につけ、味のある高座が楽しめる。

春風亭 小朝

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しゅんぷうてい こあさ/落語家

1955年、東京生まれ。春風亭柳朝に入門し、わずか10年で先輩36人を飛び越えて真打ちに昇進した。落語以外にもドラマ、クラシック音楽、絵本、JAZZとさまざまな活動を展開。1997年、落語史上初の日本武道館での独演会を開催、超満員の集客で大好評を博す。第36回芸術選奨文部大臣新人賞、第13回浅草芸能大賞受賞。

春風亭 昇太

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しゅんぷうてい しょうた/落語家

1659年静岡県生まれ。東海大学卒。新作落語の創作活動に加え、現代的な解釈で古典落語も開き、若い観客層を増やしている。NHK「笑いがいちばん」フジテレビ「ビッグトゥデイ」やドラマ「はぐれ刑事純情派」などテレビでも活躍している。

橘家 円三

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たちばなや えんざ/落語家

1947年愛媛県生まれ。大阪・興国高校卒。噺家・講師・ラジオ出演・執筆・出版と幅広い活動を展開するタレント。医療と健康をテーマにし、一般読者を対象とした健康情報誌を発行し、予防と健康維持の情報発信基地として精力的に活躍中。また、社員研修や話し方教室などの講師としても好評を得ている。

橘家 圓蔵

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たちばなや えんぞう/落語家

1934年東京生まれ。1952年七代目橘家圓蔵に入門し、前座名「竹蔵」を名乗る。1965年三代目「月の家円鏡」として真打ちに昇進。1982年「橘家圓蔵」を襲名する。芸は作品の型にはまらず、人物描写も天下一品である。

立花家 千橘

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たちばなや せんきつ/落語家

1946年、樺太に生まれ、すぐに引き揚げで高知県に移り住む。障害者となった父を助け、どん底の幼少時代をおくる。中学卒業後は集団就職で名古屋へ行き、働きながら定時制高校に通う。その当時、大病を患い、長期間の入院生活をおくった。66年、桂小春団治門下になり、桂団丸を名乗る。師匠の露の五郎襲名に伴い、露の団丸に。うめだ花月等への出演、落語と芝居の舞台『梅田トップホットシアター』やラジオのディスクジョッキーとして活躍した。93年、四代目立花家千橘を襲名、現在にいたる。福祉問題や人権問題にも取り組む。

立川 志の輔

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たてかわ しのすけ/落語家

1954年富山県出身。明治大学卒。劇団、広告代理店勤務を経て、1983年立川談志門下に入門。1990年立川流真打昇進。年に何度か「らくごライブショー」を開き、本業のほかにテレビ「ためしてガッテン」(NHK)やラジオの司会、リポーターとして活躍。芸術祭賞、とやま賞などを受賞。著「笑われる理由」など。

立川 談志

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たてかわ だんし/落語家

1936年東京生まれ。5代目柳家小さんに入門し、1963年立川談志を襲名、真打ち昇進。1971年〜1977年まで参議院議員として国政に当たる。1983年落語協会を脱退。現在、家元制度立川流を起こす。弟子にはビートたけし、山本晋也などが名を連ねる。べらんめえ口調でズケズケと言い切る話し振りは辛口で痛烈。

立川 らく朝

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たてかわ らくちょう/医学博士・落語家

1954年長野県生まれ。杏林大学医学部卒業。同時に慶應義塾大学医学部内科学教室へ入局。慶応健康相談センター医長を経て、メディカルサポート研究所を設立。2002年、表参道福澤クリニックを開設。2000年立川流落語会立川志らくに入門。医師である立場を生かし、健康教育と落語の組み合わせでマスコミ等でも評判となり全国で公演。おもいっきりテレビ等にも出演。

綾川 文代(露の ききょう)

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綾川 文代/露の ききょう

あやかわ ふみよ(つゆの ききょう)/女優、落語家

1962年9月13日、二世・露の五郎兵衛(当時・桂小春団治)の長女として生まれる。趣味・特技は、日舞(藤間流名取)、スキー、写真、南京玉すだれ、車の運転。1979年8月、初舞台。歌舞伎『雙生隅田川』武智鉄二/脚色・演出(京都府立文化芸術会館)1980年より、エビエ演技研究会(海老江寛主催)を経て、新劇・漫才・大衆演劇・大阪にわかなど種々雑多なことを経験。1985年4月から、中座・新歌舞伎座・梅田コマ劇場・南座・御園座をはじめ、その他 大阪、東京などの小・中劇場において新国劇若手公演など、自主公演にも多数出演し、現在も多数の舞台で活躍。また、2001年7月から、正式に父・露の五郎に入門し、「露のききょう」の名で落語を始める。趣味と経験から古典芸能に強く、また生来の明るさを活かし、意欲的に幅広いジャンルの仕事に取り組んでいる。日本俳優連合組合 西日本総代、関西俳優協議会 委員。

露の 吉次

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つゆの きちじ/落語家

1964年兵庫県生まれ。関西大学商学部卒業。在学中に露の五郎に入門。各地の落語会、地域寄席などを中心に落語の勉強を続ける一方、明るい語り口と明るい性格で各種のイベントなどの司会でも活躍中。おもな出演番組は、ラジオ関西「露の吉次のいまなんどきお昼時」、KBS滋賀「さんさんわいど滋賀」など。

露の 団四郎

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つゆの だんしろう/落語家

1955年福岡生まれ。福岡県立戸畑工業高校卒業。各地の落語会や、地域寄席活動だけでなく、東京の寄席にも出席するなど意欲的に取り組んでいる。当代一流の怪談噺の名手・露の五郎のもと、怪談噺をはじめ、大阪にわか、百面相、バナナの叩き売りなど大道芸を得意とする。

林家 三平(二代)

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はやしや さんぺい/落語家

1970年生まれ。昭和の爆笑王・林家三平の次男。中央大学国際経済学科出身。1990年落語家修行に入る1993年二ツ目昇進。2002年真打ち昇進。現在、三平資料館「ねぎし三平堂」堂長。特技はスノーモービル、琵琶演奏。明るく元気な姿はテレビやドラマで人気を集め、司会、執筆等でも幅広く活躍中。

林家 うん平

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林家 うん平

はやしや うんぺい/落語家

1959年、東京都出身。1979年9月、林家こん平に入門。1980年12月、社団法人落語協会前座入り。1983年4月、社団法人落語協会二ツ目昇進。1995年3月、社団法人落語協会真打昇進。1995年3月、帝国ホテルにて真打昇進披露パーティーを行なった。現在、鈴本演芸場 新宿末廣亭 浅草演芸ホール 池袋演芸場その他各地落語会に出演中。そのほか、講演・イベント司会で活躍。2003年より本格的に講演活動をはじめ、行政団体企業を中心に講演活動を始め、2007年5月現在で300本を超える。

林家 木久扇

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はやしや きくおう/落語協会理事・落語家

1937年東京生まれ。中野工業高校卒。漫画家を志し、清水崑に弟子入りするも、後、桂三木助・林家正蔵に入門。「笑点」のキクちゃんですっかりおなじみ。文才・画才に恵まれ、イラスト、カットを手がける。著書は「落語の隠し味」「昭和下町人情ばなし」他多数。日本の食文化ラーメンから捕鯨再開のための鯨の食文化を守る会まで時代に呼応した活動を展開している。また日本医科大リウマチ科の吉野槇一教授と組み 「リウマチの痛み、落語の笑いで消えた」で健康ブームの先がけとなり、いつも新鮮な明るい話題を提供している。2007年9月 落語界初の親子W襲名披露を行い、林家木久扇を襲名。子・林家きくおは、2代目林家木久蔵を襲名。

林家 染二

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はやしや そめじ/落語家

1963年大阪市生まれ。龍谷大学法学部卒業。教員資格の免許を持ちながら、上方落語の道を進む。1998年、第53回文化庁芸術祭 演芸部門優秀賞受賞。パワフルな高座で幅広い層の人気を得ている。「上方落語会の中村橋之助」のキャッチフレーズで次代を狙う正統派として注目されている。

林家 たい平

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はやしや たいへい/落語家

昭和62年 武蔵野美術大学 造形学部卒業 昭和63年 林家こん平に入門 平成4年 二ツ目昇進
平成5年 北区若手落語家競演会 優勝 平成5年 NHK新人演芸コンクール 優秀賞受賞
平成6年 にっかん飛切落語会 特別賞受賞 平成10年 にっかん飛切落語会 奨励賞受賞
平成11年 国立演芸会主催 花形演芸会 銀賞受賞
平成11年 さいたま芸術劇場主催 彩の国落語大賞受賞 平成11年 にっかん飛切落語会 奨励賞受賞
平成12年 真打昇進 平成16年 花形演芸会 金賞受賞

林家 とんでん平

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はやしや とんでんへい/落語家

1952年北海道生まれ。1979年、故・林家三平に入門。師匠死去後、林家こん平一門に入る。手話落語も手がけ、1992年、リヤカーで本州1周4千キロの手話落語行脚を行なう。1998年、デンマークと中国で手話を演じ、海外の障害者とも交流。著書に点字や写真がついた落語絵本「みそ豆」がある。

林家 のん平

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はやしや のんぺい/落語家

1956年千葉県生まれ。1975年錦城学園高校卒業。1974年林家三平師匠に入門。1979年二ツ目昇進。1980年師匠三平没後、こん平師匠に入門。1992年真打ち昇進。テレビ「ことばのプリズム」やラジオ、司会や講演会などで活躍中。
健康落語:ねたきりは誰でも防げる等、肩の凝らないユニークな話で大人気。

柳家 小三治

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やなぎや こさんじ/落語家・落語芸術協会理事

1939年東京都新宿区出身。ラジオ東京「しろうと寄席」で15週勝ち抜き、1959年五代目柳家小さんに入門。1969年17人抜きで真打ち昇進、「十代目小三治」を襲名。古典落語の本格的エースとして活躍中。

柳家 小団治

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やなぎや こだんじ/落語家

1944年東京生まれ。1967年中央大学卒業。講談の風格を持ち、すがすがしい高座を演じる落語家。柳家小さん師匠に入門。得意ネタは「抜け雀」「茶の湯」「ねずみ」等。余芸は清元と講釈師のものまねで、浦部粂子の模写も珍品。剣道六段の他、卓球からスキーまでスポーツ万能。落語協会を狙う中堅の切り札的存在。

山田 隆夫

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やまだ たかお/落語家

東京都出身。10歳でNHKより子役でデビュー。13歳で「笑点ちびっこ大喜利」にレギュラー出演。アイドルグループ「ずうとるび」を結成しリーダーとしても活躍。75年NHK「紅白歌合戦」に出場、爆発的な人気を博す。解散後も数々の映画、舞台等に出演。以後は長寿番組「笑点」レギュラーの座布団マンとして親しまれ、老若男女を問わず全国的なファンをもつ。

鈴々舎 馬風

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れいれいしゃ ばふう/落語家

1939年千葉県生まれ。「笑点」「やじうま寄席」等やプロレスの呼びだしで人気落語家となる。明るく豪快な高座には定評があり、演歌・百面相・ものまね・形態模写・司会等余芸も多才である。落語協会理事として後進の育成に力を注いでいる。
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